2011年1月14日金曜日

資本主義の現実|共産社会主義

資本主義には大きな欠点が隠れています。

経済の自由主義が大前提ですが、それを貫いていくと一部の大資本家たちが市場を独占していくことになるのです。

昨今では富の再配分の是非が問われていますが、非常に哲学的な問題になっており、まだまだ資本主義は完全には程遠いと思われます。

そもそも完全な資本主義という観点からはそれそのものが矛盾をはらんでおるんですが、現代の人々は盲目的に資本主義は完ぺきと思っておるところがある。

そうではなく、システムはもちろん論じるべきだか、そもそも人間の唯一の目的である、子孫を絶やさず着々と増やし伝えていくにはどうすればよいかという点で、結果を導き出すべきである。

その先にあるのが社会主義なのか、資本主義なのかは別段問題にはなるまいと筆者は感じる。


とまぁこんな難しい事感がてるのは何かあったんか?である

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